カインドオル東心斎橋店へ日本屈指のレザーブランド、ブラックミーンズ /Blackmeans降臨!


日本屈指のレザーブランド

blackmeans /ブラックミーンズ降臨!

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上質&高品質のレザーブランドの取り扱いを得意とするKindal/カインドオル東心斎橋店に、遂に!レザー専門店においても、セカンド・ハンド市場においても、今や熱い人気を誇る日本屈指のレザーブランド、blackmeans/ブラックミーンズの未着用、未使用レベルのレザー商品が、ドーン!と入荷致しました!

ライダーズのアイテムをお好きな方はもちろんのこと、革製品に魅せられたレザー・ファンの方にとってはblackmeasn/ブラックミーンズは既にマスト・チェックのアイテムの1つになっていますね!

 

◆日本の革製品はダメなの?

日本の皮製品業界は、関税などの特別対象品目として、第二次世界大戦以後の何十年間の長きに渡り手厚く保護されてきました。つまり、海外からの革製品に重い輸入税をかけることで国内の革製品の市場での価格有利性を国が護ってきたのです。

国内の産業を護るためにそういった関税措置をとることは、決して間違った対策ではありません。そのような政策は、世界中の国々で、その主要産業や農業を保護するために当然のこととして行っています。しかしながら、世はTTPの波が押し寄せる時代となり、日本の国内産業は否が応でも国際競争の厳しい現実に直面する日が来ます。

とはいえ、国に保護された年月が長ければ長いほど、『井の中の蛙』の状況から抜け出せないままで、他国製品と競合するための品質向上や、デザイン性向上の真剣な努力しないままでいる業界は少なくありません。残念ながら日本の革製品業界もその一つです。

そういった事情があるものですから、本当の革製品の良さを知るお爺ちゃん、お父さん世代は、革製品を買うのであれば、高い関税をかけられて更にすさまじく高額な価格となっているとしても、敢えてイタリア、スペイン、ドイツなどの欧州産の商品、あるいは北米や南米製品を買うべきだ!と知っていました。

ですから、そういった本物志向のレザー愛好家は昔も今も、月給の二カ月分あるいはそれ以上のお金を出してお気に入りのレザー製品を買って、何年間も大切に大切に使ってこられました。

レザーをこよなく愛する人たちが、品質と機能性、デザインの良い革製品を手に入れるためには、色んな欲しいものを買うのを我慢して、レザーの一品を買うためにコツコツと貯金をしてでも手に入れるのだということ、値段ではなく、『欲しいもの』を買うのだということの意味を、残念ながら日本の革製品メーカーの多くは理解しようとしませんでした。

 

◇世界が一目置くblackmeans /ブラックミーンズ!

ところが、それとは真逆に、blackmeans/ブラックミーンズは、TPPによってもたらされる輸入関税自由化の波が日本の皮革産業の正念場であるととらえ、今や国際競争力やブランド力を失った日本皮産業の遅れを取り戻すために、日本にしかないものをと、独自の技術を使ったレザー品作りに取り組んでいます。

もちろんblackmeans/ブラックミーンズはTPPの話題が持ち上がる何年も前から、既に世界が熱い視線を送るデザイナー&革製品加工業者としての地位を確立していますが、自分たちの成功と名声だけを目指すのではなく、日本の革製品業界全体を想うが故の取り組みもおろそかにしていないのです。

元々blackmeans/ブラックミーンズをの主要メンバーの5人は、パンクやハードコアなどの音楽を愛する若者であり、才能あるデザイナー、あるいはアパレル業界で働く若者でした。そして独学で学んだ皮加工技術を用いて、新しい皮をそのまま着るのではなく、来ていることで自然とつくシワや当たりなどを手作業の加工でつけて、着古した雰囲気を出して楽しんでいました。

それが今ではパリコレなのどの国際的なファッションショーに出店するブランドから認められ、レザーアイテムのデザインと制作を依頼されるほどの、高い品質とデザイン性を持った革製品を制作する集団となったのです。

 

◇blackmeans/ブラックミーンズは日本にある世界レベルのレザーメーカー!

その高い品質と、物まねではない独自のデザイン性故に、レザー製品のOEMも多く手掛けているblackmeans/ブラックミーンズですが、自社オリジナルブランド製品を作る時には、OEMよりもさらにオリジナル度数の高い、世界に類を見ない、着やすくて丈夫な皮の服を作ることに注力をしています。

若いころから独自技術を磨くために、また、OEMなどの多量注文を扱うことで多くの皮を扱うことで、blackmeans/ブラックミーンズの皮に対する知識は、他の革加工業者の太刀打ちできない深いものになっています。blackmeans/ブラックミーンズは、日本にある世界一柔らかくて強度の高い皮をコアにして、他国の優れた皮を部分的に使うことで、世界に一つしかない全てが一品物のblackmeans/ブラックミーンズ製品を作り出しています。

<全てが一点もの? blackmeans/ブラックミーンズが愛されるもう一つの理由>

創業からわずか十年以内にblackmeasn/ブラックミーンズの革製品を世界トップレベルの人気ブランドにまで持ち上げた理由はなんでしょう?

実は、創業当初blackmeans/ブラックミーンズ製品は、ウエァ担当の4人と小物担当の1人の合計5人で活動している企業で、大量生産を行う会社ではなかったのです。

そして、なんと!デザインしたアイテムを日本の工場で縫製して、それを着古したようなテイストにする工程は、機械ではなく手仕事で、たった一人の皮加工のプロが行っているのです。資本主義の世の中では考えられない?大量生産などまったく意に介していない、『好きだから作る』世界的にも非常にレアな生産工程です。

ですから、一点一点の製品につけられた表情豊かなシワと、独特の手触りは、全て異なりますので、世界に一つしかない、あなたの一点ができあがるのです。

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◇blackmeans/ブラックミーンズは高い?

商品の値段を表現する時に、『高い』と『安い』という単語だけ使うのであれば、blackmeans/ブラックミーンズの製品は『高い』です。

では、その値段のことを説明する時に『正当』と『不当』とう単語を使わせてもらえるのであれば、blackmeans/ブラックミーンズのレザー製品は『正当』な値段です。

既にご紹介したように、blackmeans/ブラックミーンズの革製品は全て手作業での一点加工ですから、世界一点ものであるということだけでなく、利益性と生産性を無視した手作業に必要な長い加工時間が費やされています。それは一生ものとして長く愛される独自のデザインと、品質、強度、着やすさを追求するが故のことなのです。

確かにblackmeans/ブラックミーンズのショップの商品タグには、大学新卒の手取り月収1.5ケ月分あるいは3ケ月分程度の値段が付けられているでしょう。でもそれは決して不当に高いのではありません。あくまでも製品の価値に対して正当なお値段です。そうでなければ日本だけでなく、アメリカや欧州にあるblackmeans/ブラックミーンズのショップで指示されることはありません。日本の革製品が、革の本場で店を張って、その国の消費者から支持を得ることはそんなに簡単なことではありませんから。

<手の届くblackmeans/ブラックミーンズはKindal/カインドオル東心斎橋店で!>

良品だけを扱うKindal/カインドオル東心斎橋店では、今回、未着用と未使用レベルのblackmeans/ブラックミーンズ商品をご紹介することとなりました!もちろん、商品は全て良品ですし、人気デザインのアイテムです。

新品の値札でいきなり初blackmeans/ブラックミーンズを試すのはどうかな?とご心配のあなたも、安心してトライしていただけると思います。

また小物も一緒に入荷しますので、ぜひ、Kindal/カインドオル東心斎橋店で実際に手に取ってご覧ください。きっと末永く使っていただける一点に出会えるはずです。

さらに詳しい情報をお知りになりたい方、または、blackmeans/ブラックミーンズだけでなく他のブランドのレザー商品をお探しの方も、お気がるに下記までお問い合わせください。

スタッフ一同、ご来店を心よりお待ちしております!

 

【カインドオル東心斎橋店 blackmeans/ブラックミーンズ 

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