【せどり】のコツ 古着ショップと古着競取りの違いとは?


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古着ショップ/古着の競取りビジネス⑴

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☆☆古着ショップと古着競取りの違いとは?☆☆

基本的な理解として、製品や産物を生産工場あるいは生産農家から仕入れるか、仲買人から購入して、その仕入れ費用と経費さらに利益を乗せた販売価格で、その製品あるいは商品を一般消費者に販売する人や会社のことを小売業者といいます。

この流れからいうと【古着ショップ】もこの小売業者の1つで、店舗を構えて対面販売を行う小売業者です。

ご存じのように、私たちKindal東心斎橋店も【古着ショップ】ですから、実店舗を構えてブランドの古着を買い取ったり、古着市場で仕入れたりして、その買い取った費用に必要経費と利益を乗せて店舗販売やオンライン販売で一般のお客様にお売りしています。

 

そして、古着だけでなく、ブランド小物などの身に着けるもの、家電製品、生活雑貨など、なんでも買い取るお店を【リサイクルショップ】と呼びますが、この【リサイクルショップ】の場合には『古物買い取り商』と言って、プロ専門に買い取った商品を販売する業者さんもありますので、今回は触れないでおきます。

そして、【古着の競取りさん】とは、実店舗を構えないでヤフオクやアマゾンなどのオンラインショップや、オンラインショップを備えているKindal東心斎橋店のような【古着ショップ】のショッピングページから商品を購入して、それをヤフオクやアマゾンなどで転売することで利益を得るビジネスを行う人や団体のことをいいます。

ちなみに、競取りで一番有名で、なおかつ非常に多くの方が副業にしている人が扱うアイテムは古本、家電、フィギア、中古時計などですが、毎月5万円~数十万円程度の粗利を上げる人は少なくないようです。中には人を雇って月に100万以上を売り上げる人もいるようですが、それは少数派です。その理由は、実際に実店舗を持たず、オークションなどで落札したり、リサイクルショップや地域で行うフリーマーケットなどで掘り出し物を見つけたりして商品を仕入れて、その写真と細かい情報をヤフオクやアマゾンにアップして販売し、購入されたら自宅から買い手に郵送するという方法で毎月百万円を超える粗利(売り上げ総利益のことで正味の利益ではない)を確保するためには、よほどに付加価値のつく商品を常に仕入れ続けない限りは、【副業】などという半端な取り組みでは簡単に成しえない金額です。

売り上げが月に100万円というのであれば、高額な商品を取り扱えば【副業】であっても可能ですが、粗利で100万円というのは片手間で簡単に達成できる数字とは思えません。

 

◆古着競どりは初心者向け?

あなたが初心者であっても、きちんと基準にのっとって仕入れることができれば赤字を心配する必要はほぼありません。たとえば、書籍、CDなどは携帯のアプリで相場がわかりますし、ヤフオクの落札状況やアマゾンの価格設定をじっくり調べれば、いくらで取引されているからいくらで仕入れればよいかわかります。利益がとれるものだけを買って売り出せばよいだけです。

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そして、必要経費(アマゾンやヤフオクなどの出店者が払うべき基本費用など)も固定費として計算しますが利益に大きな影響を与える金額ではありません。

基本は副業であれば、時給換算で3000円~4000円程度、つまり月に10万円から20万円の粗利が上がればよいと設定して、その数字を達成すれば、競取りに使うヤフオクやアマゾンなどの費用は販売価格の2%以下に過ぎません。

きちんと利益がとれる金額の商品を買うことを鉄則とすれば、どんな素人でも赤字になりようがありません。

これとは対照的に、ショップの場合には、どんなに節約しても粗利の20%~30%は固定費がかかります。さらにショップの立地を店頭販売に有利な場所に設定したり、正社員の店員を増やしたり、広告にお金をかけたりすれば、さらに固定費はあがります。

固定費は売り上げが下がっても確実に、一切減ることなく、毎月一定額必要な経費です。

特に小売店には製造経費は必要ない分、仕入れ原価はその販売価格の50%以上を占めますので、経常利益に対して一番影響を与えるのが仕入れ価格と固定費と消化率です。消化率とは、仕入れた商品をどれくらい売り切るかという割合のことを言います。

つまり、100個仕入れて80%売れた場合には20%が売れ残ります。これを在庫といいますが、実際には資金が眠っている状態です。

 

また、ショップは個人の競取りさん違って、狙いを定めた商品だけを買って扱うということは絶対にできません、なぜなら、店舗を借りてショップを運営して、ショップの中に商品がほとんどないお店で買い物をするお客様は、ほぼいないと考えて間違いないからです。アイテムもジャケットを安く仕入れたからといってジャケットだけの店舗にすることはできません。季節によってもショップに並べるアイテムを変えていく必要があります。

これは新品のアパレルであっても古着のアパレルであっても事情は同じで、定番アイテム以外は季節の商品をショップに取り入れます。

 

たとえこれがオンラインショップであっても同じです。新品のアパレルであれ、古着のアパレルであれ、よほどコアな古着アイテム追っかけの人でない限りは、季節にそったアイテムを探します。今年の夏に着るために薄手のアイテムを春に選ぶ人はいても、今年の冬に着たいと厚手のコートを桜の咲く季節にGoogle検索する人は非常にレアです。

という理由で、コアなファンや、季節を問わず欲しいアイテムを探し続けている人をターゲットにしたヤフオクでのブランド古着競取りや、定番アイテムだけを扱えるアマゾンやヤフオクのブランド古着競取りが赤字にならない理由や、競取りは本業というよりも副業として行うべきビジネスであるという理由はこういうことにあります。

 

◆すぐにお金が入るということ

ピコ太郎さんがYouTubeで一億回のアクセスがあってギネスブックにその記録が公式に認められたそうですが、そういったアフリエイトやワンクリック課金制の費用が実際に口座に振り込まれるのは通常、月〆から2か月から3か月後というのが一般的です。成果確定に時間がかかるものだと、3か月以上というサイトもあります。

ピコ太郎さんのように、支払い金額が1億2千万円以上という莫大な金額であっても、庶民的に数千円から数万円程度の金額であっても、物を仕入れて販売するといったビジネスをする人にとっては、資金の回転率、つまりフリーキャッシュフローが早く確実で安定していることは非常に大切なビジネス成功のファクターです。

ですから、オークションで売れた直後にお金が振り込まれるヤフオクや、売上金の振込請求から一週間で口座に振り込んでくれるアマゾンでの競取りは、少ない資本で副業を行う人たちが次々に狙う商品を仕入れていくことができるのです。

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これがショップとなると、そうはいきません。もちろん商品が売れればお金はすぐに入ります。ですが、先ほど書きましたようにショップに必要な固定費や経費は、競る取りさんのかかる経費とは比較になりませんから、どんどん商品を回転させていく必要がありますから、一点販売で一喜一憂するのではなくショップロットで考えていきます。

 

◆競取りのデメリット

ここまで見てくると、【古着ぎ競取り】の方が【古着ショップ】よりもはるかに危険が少なく、利益率も高く、美味しいビジネスで、すぐにでもやれそうだと思いますね。

たしかに、リスクは低く、利幅は大きく、誰にでもやれる【副業】ですが、当然デメリットもあります。人様にものを売るというビジネスで、そんなにすべてが良いというものに今まで出会ったとがありません。もしそんなに【古着競取り】が良いことだらけで、【古着ショップ】がリスクだらけなら、すぐに【古着競取り】に鞍替えします。

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ということで、【競取り】のデメリットとは、その扱う商品に関わらず、以下のようなものがあります。

◇時間的&肉体的に拘束される時間が長く限界があるーオークションとの付き合いは肉体労働と心得ましょう。

「収入を増やす=労働時間を増やす」のがオークションビジネスの鉄則です。つまり一人の一件処理対応能力には限界があるので収入を上げるためには「対応件数を増やす=労働時間を増やす」ということになります。

 

◇副業で月20万円の利益、専業で50万円程度の利益これが一般的

月100万以上の利益であれば人を雇うことになり、雇用者としての義務と責任から逃れることはできなくなります。つまり、収入について税務署とだけ対応していればよかった自由は大きくなくなり、雇用するものとしての義務が発生します。

 

◇気ままに寝ていてお金が入るアフリエイトとは異なります。

仕入れをやめれば収入はその時点から激減してゼロになります。売るものがなければ、そこでゲームオーバーです。常に仕入れと発送をやり続ける必要があります。これはショップの仕入れ頻度とは比べ物にならないほど多いのです。売れ筋商品と市場のトレンドにアンテナを常に張っているKindal東心斎橋店にオンラインショップや競取りさん、あるいは古着ショップさんから仕入れのお申込みがあるのは、取りそろえているアイテムが多いことと、アウトドアブランドやアメカジのトップブランドの上質品が揃えてあることと、ご予算内で売れるアイテムのご提案ができることを認めて頂いているからだと思います。売る力があっても仕入れる力があるとは限らないということでしょうか。

 

◇場所をとります。

ショップは商品を陳列するための場所ですから商品が増えても理想的な在庫範囲であれば問題はありませんが、自宅で行う競取りの場合は、商品を確保する場所がかなり必要になります。こういう意味では、多くの在庫を抱えなくても高い頻度で確実に仕入れができる仕入れ先があるとこの問題は解決されます。そういう意味でも、Kindal東心斎橋店に仕入れのお申込みがあるのでしょう。

また、中にはFBAという、アマゾンにある商品の保管と発送をしてくださるところがあるのですが、そこにKindal東心斎橋店からの商品をお届けすることもあります。商品1点あたり100円程度の料金で、アマゾンで売れた商品を代行して発送してくれるのだそうです。

 

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